子どもと出かける秘密基地
ぞえぱぱ車中泊ブログ
グッズ

【初心者必見】多くて迷う車中泊のLEDライトはメインとサブライトで解決!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります
ぞえぱぱ

車中泊で使うLEDライトって多すぎてどれが良いか分からない…

このように思ったことはありませんか?

実際にLEDライトの種類が多くて、購入したくてもどれを買えば良いか分からなくなりますよね…

車中泊3年生のぞえぱぱが、車中泊で使いやすいLEDライトはどれかを考えました!

この記事を読んでほしい人

・おすすめのLEDライトを知りたい人

・車中泊で使うLEDライトはどれかを知りたい人

この記事で分かること

・LEDライトの選び方

おすすめのLEDライト

【結論】

メイン→GENTOS:SOL-036C

サブライト→キャリー・ザ・サンを買うべき!

快適な車中泊を送るのに必須なLEDライトを、早速見ていきましょう!

何で車中泊にはLEDライトがおすすめなのか?

LEDライトが車中泊におすすめな理由は3つあります

【LEDライトが車中泊におすすめな理由】

・眩し過ぎない

・電池が長持ち

・危なくない

それぞれみていきましょう!

眩し過ぎない

車中泊では、メインライトとサブライトの2種類持つことをおすすめします!

ぞえぱぱ

何で2種類必要なの?

メインライトの場合、車内で食事や歯磨きなど作業をする時に必要です

だから、明るめのライトがおすすめ!

しかしサブライトの場合は、寝る前のゆったりした時間を楽しむために少し暗めのライトとなります

師匠

家と同じ感覚やな!

【車中泊におすすめのlm(ルーメン)数値】

メインライト:200〜400lm

サブライト:100〜150lm

lm(ルーメン)=明るさの単位(数字が大きいほど明るくなる)

【lmの目安】

50lm:スマホのライト程度

100lm:懐中電灯

200lm:数10m先まで照らせる

ちなみに、6畳の部屋で推奨されている明るさは3,000lm程度

家で使っている常夜灯の明るさは6〜80lm程度です

ぞえぱぱ

寝る前に車内が明る過ぎたら、なかなか寝付けないですもんね…

師匠

目隠しが甘くて車内が明るいと、外から見たら車内が丸見えになるから危ないで!

だから、車中泊ではメインライトとサブライトの2種類持つことをおすすめします!

電池が長持ち

正直、懐中電灯やスマホのライトでも車中泊はできます

懐中電灯は電池がほとんどですし、スマホのライトはスマホの充電が無くなる…

しかし、LEDライトの場合は長寿命なので、電池残量を気にすることなく夜間を照らしてくれます

だから、LEDライトが車中泊におすすめ!

危なくない

LEDライトの場合、安全性も優れています

電池の場合、車内に置いておくと液漏れの危険性があります

ランタンだと、火を使うことになるので危険なことは一目瞭然…

だから、車中泊では安全なLEDライトをおすすめします

車中泊に使うLEDライトの選び方

明る過ぎないかを見る

メインは200〜400lm、サブは100〜150lmを目安に選びましょう!

メインとサブを決める

メインライトは200〜400lm程度で、白色のライトをおすすめします

ぞえぱぱ

何で白色がおすすめなの?

師匠

暖色があかん訳ちゃうけど、車内が明るく照らされてると作業も捗るからな!

ぞえぱぱ

調理の時とかも明るい方が、調味料入れる時とか見やすいですもんね!

逆にサブライトは、暖色系のライトや揺らぎ機能付きなどのムードを高めてくれるものをおすすめします

師匠

寝る前にムードあるライトの中で、お酒をしっぽり飲むのが最高やねん

ぞえぱぱ

動画ぐらいの明るさだと寝にくいですもんね…

形状を決める

車中泊におすすめの形状は大きく分けて3つあります

・置き型

・吊るし型

・マグネット型

おすすめは、メインを吊るし型にして、サブは置き型かマグネット型にすること

メインを吊るし型で明るく照らし、ゆっくりしたくなったらサブでムードを作る使い分けが最高です!

置き型

置いて使うタイプのLEDライト

置き型のメリット

・手元が明るくなる

・場所を選ばず置ける

置き型のデメリット

・車内作業の邪魔になる

吊るし型

その名の通り、吊るして使うことができるLEDライト

吊るし型のメリット

・車内作業の邪魔にならない

・上から光が注がれるので、車内全体が明るくなる

吊るし型のデメリット

・車の天井が高いとオンオフ操作がしにくい

マグネット型

背面がマグネット式になっているので、好きな場所に引っ付けることができるLEDライト

マグネット型のメリット

・車内作業の邪魔になりにくい

・鉄部分の好きな場所に引っ付けられる

・車のボディにも付けれるので、屋外の簡易作業時にも活躍する

マグネット型のデメリット

・鉄じゃないところには付けれない

ライトの色を決める

メインライトは、白色をおすすめします

【メインライトを白色にする理由】

・車内全体を明るく照らすため

・食事や片付けなどをしやすくするため

だからメインライトは、明るい白色がおすすめ!

逆に、サブライトは暖色系をおすすめします

なぜなら、食事の後にゆったりとした時間を過ごす時に車内が明る過ぎるとムードが壊れるから…

師匠

メインは白で、サブは自分好みにしてたら間違いないで!

機能はどうか見る

地味に重要なのが、機能はどうかというところ

例えば

・揺らぎ機能

・ソーラー充電が可能

・モバイルバッテリーとしても使える等

自分に必要な機能が備わっているかを確認しましょう!

車中泊におすすめのLEDライト8選

メインライト

GENTOS:SOL-036C

絶対に失敗したくない人は、GENTOS:SOL-036Cで決定!

360lmの明るさはもちろん、置いても吊るしても使える万能型!

ライトの色も、白色・昼白色・暖色の3段階に変光できます

また、キャンドルモードも搭載されているので、車内のムードも盛り上げてくれること間違いなし!

初心者さんは、まず手出した方がええライトやな!

DOD:LEDソーラーポップアップランタン

手のひらサイズなのに、200lmと車中泊には十分な明るさのライト!

シリコン製のホヤなので、割れる心配も無く、暖かい光を演出してくれます

乾電池・USB充電・ソーラー充電で可能なので、車中泊でも安心して使用可能

ライトの色も、白色・暖色・常夜灯(揺らぎ機能つき)の3色展開!

ぞえぱぱ

価格も安いから、最初の1台にピッタリですね!

師匠

GENTOSを買いたいけど、価格で迷ってる人におすすめやな!

ルーメナー7

明るさとモバイルバッテリー機能を求める人はルーメナー7に決定!

ルーメナー7の最大の明るさはなんと1300lm!!

これだけの明るさがあれば車内はもちろん、キャンプサイトやトイレまでの道中にも大活躍!

また、モバイルバッテリー機能付きなので扇風機や携帯の充電が可能です

ぞえぱぱ

荷物を減らせるのは嬉しいですね!

BAREBONES:BEACON LANTERN

ヴィンテージな感じでおしゃれなBAREBONESのライト

おしゃれさで周りと差をつけたい人はこれで決まりです!

USBで充電が可能なので、移動中やポータブル電源でも充電が可能

師匠

内臓バッテリーはリチウムイオン電池やから長寿命やで!

机にも置けるし、吊るせるので使い勝手は抜群です!

ただ、ハイパワーだと3時間しか持たないデメリットも…

師匠

車中泊に慣れてきて、ちょっとアクセントを入れたい人はおすすめやな!

サブライト

キャリー・ザ・サン

サブライトで個人的に1番おすすめなのが、このキャリー・ザ・サンです!

見た目がおしゃれで、柔らかい空気を作ってくれます

また、ソーラー充電式なので、簡単に充電できます

そして何より畳めば厚さ約1.2cmという携帯性の良さ!

ぞえぱぱ

ガラス製じゃないから、子供が触っても安心です

ちょっと残念なのが、最大でも100lmなのでメインライトにはなれないこと…

しかし、強で10時間点灯できるのでサブライトとしては問題ありません!

師匠

ソーラー充電やから、災害時でも安心やな!

5050workshop:MICRO LIGHT

5050workshopの最大のメリットは、マグネット・吊り下げ式・クリップ式の3種類で使用できること

クリップ式で使えると、夜間トイレに行く時に帽子に取り付けることができます

師匠

帽子に付けれたら、両手が空くから嬉しいよな!

そして20gとめちゃくちゃに軽い!

とにかく小さくて軽いサブライトを探している人におすすめです!

USB-type Cで充電可能と記載がありますが、市販のtype Cとは形状が違うので付属の「専用のtype C」でしか充電できません!

Goal Zero:LIGHTHOUSE micro CHRGE

コンパクトながらも最大では150lmで照らしてくれるので、メインライトとしても使えるGoal ZeroのLIGHTHOUSE micro CHRGE!

しかも150lmでも最大7時間照らし続けることができます!

こんなにも明るく長時間照らすことができるのに、10cmで68gとコンパクト!

IPX6グレードの防水性があるので、暴風雨でも安心して使うことができます

バルミューダ:ザ・ランタン

照明でもおしゃれに気を抜けない人は、バルミューダのランタンで即決です!

バルミューダのランタンがあるだけで、格別の場所を作ってくれます

ぞえぱぱ

こんなライトあったらモテて仕方ないですね

光り方も上品で、調光もダイヤル式なので操作性も抜群!

揺らぎ機能や、読書灯にも使える温白色のライトとしても使用可能

充電式なので、家の枕元やテント、車中泊でも活躍すること間違い無し!

デメリットとしては、フルパワーだと3時間しか持たないということ…

とは言え、サブライトとしては十分な時間です

お気に入りのLEDライトを持って車中泊を楽しもう!

ぞえぱぱ

結局どの組み合わせがおすすめですか?

師匠

初心者さんが初めに買うならこの組み合わせやな!

メインはGENTOS:SOL-036C

サブライトはキャリー・ザ・サン

ありがとうございます!これをベースにサブを違うものに変えるとかでも良いですもんね!

せやな!多少不便でも、気に入ってる物で車中泊したいしな!

お気に入りの組み合わせを見つけて、楽しい車中泊を送ります!

車中泊の始め方完全ガイド!【車代込み50万で実践済み】 ぞえぱぱ 初めまして!車中泊歴3年目のぞえぱぱです 師匠 車中泊は長いことしとるぞえぱぱの師匠やで! このブログでは、...