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これに耐えられない人は車中泊やめとけ【7個のデメリット】

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あなたは、車中泊をやってみたいけど失敗したくない

車中泊って楽しそうだけど、どんなデメリットがあるのか知りたいと思ったことはありませんか?

車中泊3年目のぞえぱぱが車中泊のデメリットをお伝えします

この記事では

・車中泊のデメリット

・どんな人が車中泊に向いているのか

がわかります

車中泊のデメリットと対応策がわかるので、あなたが車中泊をするときに苦い思いをせずに、楽しい車中泊ができるようになります

結論:車中泊には、「自己責任」「忘れ物」「トイレ」「不快感」「不便」「セキュリティの甘さ」「孤独」の7個のデメリットがあるが工夫次第で解決できる

それでは1つずつ見ていきましょう

車中泊のデメリット1【すべてが自己責任】

車中泊のデメリット1つ目はすべてが自己責任になります

なぜすべてが自己責任になるのかというと、周りに頼る人がいないからです

例えば、「車中泊したら熱中症になってしまった」「車中泊したけど、寝床が固すぎて体がバキバキになった」「ライトを消し忘れて、次の日車が動かなくなった」

などの問題が起こっても、全部自分で解決しなければなりません

少し気が重くなったかもしれませんが、

すべてが自己責任だからこそ、諦めもつくし適応力も身につきます

ぞえぱぱも車中泊をして熱中症にもなったし、楽しみにしていた缶詰を食べようとして、缶切りを忘れたり…

ぞえぱぱも失敗を繰り返して適応力が身についたと感じているので、自己責任は大事だなと感じています

車中泊のデメリット2【忘れ物のダメージが大きい】

車中泊のデメリット2つ目は、忘れ物のダメージが大きいことです

なぜなら、したかったことができなくなったり、体への負担が大きくなったりするからです

例えば、「IHのコードを忘れてしまって調理ができない…」「まくらを忘れてしまって首がバキバキ…」など

ホテルや旅館に泊まるときの忘れ物に比べると全然ダメージが違います

電子レンジがあると思っていて、自室に電子レンジがなかったとしてもホテルでの宿泊の場合はレストランで食べることができます

このように、ホテルや旅館では忘れ物をしたとしても代用ができます

しかし、車中泊の場合は忘れ物をした場合は代用が難しくなるので

車中泊での忘れ物はダメージが大きいです

とはいえ、忘れ物を完璧になくすのは難しいですよね

じゃあどうすれば良いのかというと、「車中泊用」として必要なグッズは車内に置いておく

これが1番です!

車中泊で日本1周を考えている人はもちろん、週末だけ車中泊を楽しむ方も車内にグッズを置いておくと忘れずに済みます

ぞえぱぱもこの方法で忘れ物を防いでいます

車中泊のデメリット3【トイレに困る】

車中泊のデメリット3つ目は、トイレに困ることです

トイレに困る理由として

・便意・尿意はいつ襲ってくるのか分からない

・景色のいいところや自然の中はトイレがないことが多い

などがあります

例えば、サーフィンや釣りをするために海のそばで車中泊をしているときに、腹痛に襲われると絶望です

他にも、オートキャンプ場のようにトイレはあるけど、トイレまでの道のりが果てしなく遠いと心が折れます

なので、車中泊のデメリットとしてトイレに困ることが挙げられます

トイレ問題の対策は

・SNSやインターネットで宿泊地の周辺にトイレがあるか事前に調べておく

・1日中使えるトイレがある道の駅やサービスエリアに泊まる

・携帯用トイレを持っておく

などがあります

女性の方は入念に調べてから車中泊することをおすすめします

車中泊のデメリット4【ホテルのように快適には過ごせない】

車中泊のデメリット4つ目は、ホテルや旅館のように快適には過ごせないことです

理由として、「車」はあくまで「車」だからです

人に休んでもらうために設計されたホテルや旅館には比べ物になりません

例えば、夏の車中泊では虫も多いし、熱中症の危険もあります

冬は結露が強いし、車内が外と同じぐらい寒いです

トイレもお風呂も、すぐそこにはありません

だから、ホテルや旅館のように快適には過ごせないのです

じゃあ車中泊の場合は快適に過ごせないのかと思いますよね

ホテル並みにとまではいかないけど、スポットクーラーや電気毛布など、対策や工夫をすればそれなりに快適に過ごせるようになります

なので、夏と冬の車中泊をしてみたい方は、グッズで対策することをおすすめします

車中泊のデメリット5【不便】

車中泊のデメリット5つ目は、不便なことです

車の中で生活を行うから、居住スペースが狭いのと、トイレに行くのにわざわざ外に出ないといけなかったりするからです

そのほかにも、泊まるところによれば周りにお店がなかったり、ベッドをわざわざセッティングをしないといけなかったり…

居住スペースが狭いと、姿勢を変えるときが窮屈なんです

ご飯を食べて寝転ぶときや、着替えの時などのびのびと体を伸ばせなかったり…

だから、デメリットとして不便なことが挙げられます

じゃあ不便なことに対する対策はどうしたらいいの?と思われましたよね

対策としては、不便さを楽しむことです

車中泊グッズを厳選して荷物を減らし居住スペースの確保や、DIYをしてベッドの設置を簡単にできたりはします

しかし、不便さを0にすることはできません

なので、車中泊の旅は不便さを楽しむものだと割り切ることがおすすめです

車中泊のデメリット6【セキュリティが甘い】

車中泊のデメリット6つ目は、セキュリティが甘いことです

ホテルや家に比べると、車はセキュリティが甘いからです

例えば、人が周りにいない場所で外からこじ開けられたり、目隠しをして車内を見えないようにしておかないと、被害を受けやすくなります

(車上荒らしをされているときに、車内にいると考えるとゾッとしますよね…)

だから、セキュリティが甘いことがデメリットとなります

セキュリティが甘いことがデメリットになることはわかりましたよ

じゃあどのようにしてセキュリティを改善すれば良いの?と考えると思います

改善方法としては、

・目隠しをする

・ハンドルロックをする

・鍵以外にもロックをかける

などがあります

車中泊のデメリット7【孤独】

車中泊のデメリット7つ目は、孤独なことです

ひとりで車中泊をすると、良いも悪いも孤独を味わいます

例えば、自然の中でゆっくり過ごすと心がリフレッシュされる反面、寂しい気持ちも出てきます

なので、人によっては孤独がデメリットに感じると思います

でも、あえて孤独になることで自分のことを考え直したり、自分の好きなことを再発見できたりもするので、きっと孤独の時間を楽しめるようになります

まとめ

・すべて自分の力ですることが不安な人

・忘れものがあったことを楽しめない人

・快適なところじゃないと寝れない人

・不便さを楽しめない人

・目隠しをすることが面倒くさい人

・孤独が嫌いな人

にあてはまる人はあまり車中泊に向いていないと思います

ただし、何回か車中泊をしていくうちに「非日常感」にハマるかもしれないので、近い場所から試してみるのもありかもしれません

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