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【車中泊×ケトル=chill】人がダメになる悪魔の方程式

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ぞえぱぱ

IHコンロを持ってたらケトルっていらないのかな…

IHコンロがあればお湯も沸かせるので、ケトルが必要か分からないですよね…

コーヒーが大好きな車中泊3年生のぞえぱぱが、ケトルが車中泊に必要かどうかをまとめました!

この記事を読んでほしい人

・車中泊にケトルが必要か分からない人

・ケトルが欲しいけど、どのケトルが車中泊に向いているのか分からない人

この記事で分かること

・IHコンロとケトルを併用するかどうか

車中泊におすすめのケトル

【結論】

ケトルとIHコンロは、使い分けると最高にになる!

早速見ていきましょう!

車中泊にケトルがあると…

車中泊にケトルがあるとお湯を沸かすことへの抵抗感が薄れるので、気軽にお茶タイムが楽しめるようになります

家屋用のケトルと違って、車中泊用ではお湯を沸かすのに40分程度かかるものも…

しかし、道中にお湯を沸かせるものもあるので、良いタイミングでお湯を沸かし始めると到着してすぐにお茶が楽しめます!

ぞえぱぱ

到着してからIHコンロをセットしてたら時間かかりますもんね…

師匠

腹減ってる時に時間かかってたらたまらんもんなぁー!

車中泊でケトルを使うメリット・デメリット

デメリット

デメリット

・大容量のポータブル電源が必要

ケトルを使うには大容量のポータブル電源が必要というデメリットがあります

シガーソケットに接続して使えるケトルもある!

師匠

大容量のポタ電は災害の時にも活躍するから持ってて損はないで!

ぞえぱぱ

大容量のポタ電だと家電がほば使えるから車中泊の質も上がるよね!

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メリット

メリット

・お湯を沸かす手間が少ない

・IHコンロを買わなくてもお湯を沸かすことができる

・物によれば移動中でもお湯を沸かすことができる

当たり前ですが、ケトルはお湯を沸かすのに特化した物なので、お手軽にお湯を沸かせます

IHコンロとお鍋でお湯を沸かすと、道具が多く必要で手間がかかる…

師匠

お湯を沸かすのはケトル!調理はIHコンロって分けてもええかもな!

車中泊用のケトルの選び方

出力を選ぶ

ケトルの接続は、シガーソケットかコンセントの2種類があります

ケトルを使う上で大事なのが、シガーソケット・コンセントのどちらで接続するかが大事

師匠

シガーソケットからやと、ポタ電が要らんもんな!

【判断基準】

・予算

・車中泊の頻度

・ポータブル電源の有無

自分がどれだけの予算をかけられるのかによって、接続先がシガーソケットかポータブル電源かが変わってきます

シガーソケットタイプは車に接続するだけで使えるので安く済みます

ぞえぱぱ

シガーソケットだと、ポータブル電源でも使えますしね!

師匠

ポタ電があればどちらでも、なければシガーソケットからが良いかもな!

自分がどの程度車中泊をしたいのか、家でも使いたいのかなどを検討して接続タイプを決めても良いかもしれません

必要なお湯の量で選ぶ

ケトルを選ぶときは、お湯をどの程度使うのかが大事です

・コーヒー1杯だけなのか

・カップ麺と温かい飲み物が飲める量が必要なのか

・家族4人で温かい飲み物が飲みたいのか

など、お湯が必要な量は人によって様々

師匠

自分が必要なお湯の量を把握してからケトルを買った方がええな!

ぞえぱぱ

もしかしたら、IHコンロで沸かした方が良いかもしれないですしね

安全性を見る

ドリンクホルダーに入るか

ドリンクホルダーに入ることにより、安定性が増すので走行中でもお湯を沸かすことができます

師匠

シガーソケットタイプが多いな!

空焚き防止機能があるか

なぜ空焚き防止機能が必要かというと、走行中に電源に接続してしまっていた状態で、何かの拍子にスイッチが入ってしまうと大変危険だからです

このようなことは低い確率ではあると思いますが、事故につながることは極力ないようにしたいです

ぞえぱぱ

どうしてもヒューマンエラーはありますもんね…

自動電源オフ機能があるか

ポータブル電源に接続して自動電源オフ機能が無いと、ずっと電力を消費することになります

だから、自動電源オフ機能が大事になってきます

ぞえぱぱ

お湯を沸かしてる間に他のことをしてたら、沸かしてることを忘れるときもありますもんね…

車中泊用ケトルのおすすめ5選

セイワ:ボトル電気ケトルZ106

デメリット

・DC12V車専用

・単4電池が2本必要

・DC12Vの場合、お湯が沸くまでに約35分かかる

メリット

・消費電力は約100w

・空焚き防止機能付き

・ドリンクホルダーに入る

・シガーソケットで使える

・お湯の温度を50℃か95℃にするかを選べる

・シリコンボトルだから、使わない時は折り畳める

・500㎖の大容量なのでほとんどのカップ麺に使える

単4電池が必要なのは痛手ですが、コンパクトに折り畳めて500㎖も入る大容量なところは嬉しいポイント!

師匠

温度が選べるから、お茶するときはすぐに飲めるなぁ!

JPN:ワクヨさん JPN-JR022

デメリット

・容量が400㎖

・沸騰するのに20~30分かかる

メリット

・消費電力が110~120w

・シガーソケットで使用可能

・99℃まで沸騰させることが可能

・臭い移りを軽減する内側ガラス構造

容量が400㎖なのが痛手ですが、ソロや2人だとお茶をするのに問題はありません

師匠

99℃まで沸騰するのは最高やな!

FINTA:車用電気ポット

デメリット

・12Vだと約38分かかる

・本体重量は約1㎏と少し重たい

メリット

・800㎖の大容量

・100℃まで沸騰可能

・口型のノズルで注ぎやすい

本体重量は約1㎏と少し重たいですが、800㎖の大容量なら納得の重さ!

ぞえぱぱ

800㎖もあれば家族でも使いやすいです!!

山善:電気ケトル YKG-C800-E

デメリット

・約1㎏と少し重たい

・消費電力が1000w

・ポータブル電源が必要

メリット

・800㎖の大容量

・沸騰までが約5分

・空焚き防止機能・保温機能付き

・注ぎ口が細くて狙った所に注ぎやすい

・1度単位でお湯を沸かせる(60℃~100℃)

ポータブル電源を使ってお湯を沸かす場合、大容量でありながらも約5分で沸騰するのは非常に大きいメリット!

師匠

セットしてコーヒー飲む準備してたらお湯が沸くもんなぁ!

ぞえぱぱ

やっぱりポータブル電源×家電は最強ですね…

dretec:アラビカPO-145BK

デメリット

・消費電力が900w

・ポータブル電源が必要

メリット

・保温機能付き

・800㎖の大容量

・沸騰温度を40℃~100℃の間で調整可能

師匠

幅広い温度設定できるから、色んな場面で使いやすいな!

ぞえぱぱ

沸騰温度を調整できるものは、子供のミルクも作りやすいですね!

お気に入りのケトルを持って、休日は廃人になろう!

師匠

自然を見ながらボーっとお茶タイムは廃人になれるで!

ぞえぱぱ

あの時間は体験しないと分からないよさがありますよね…

ぞえぱぱ

すぐにお茶を楽しみたいならポタ電×ケトルの組み合わせですね!

師匠

せやなぁ!容量も大きいからカップ麺とコーヒーとかに使えるからな!

ぞえぱぱ

家族で楽しみたい人にもおすすめです!

・時短するならポタ電が必要

・ポータブル電源×ケトルを持つと、すぐにお茶が楽しめる

・車中泊する人数が多い人はコンセントで使うケトルがおすすめ

師匠

自分に合ったケトルを買って、休日ぐらいボーっと過ごしやー!

ぞえぱぱ

じゃあ、早速廃人になってきます!

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