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【危険】中毒性のある車中泊旅【何がそんなにも魅力的なのか】

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ぞえぱぱ

今、めちゃくちゃ車中泊が流行っているけど何がそんなに魅力的なの?

師匠

自分にとっても魅力があったらやってみようかな?

と、あなたは思ったことはありませんか

僕自身、車中泊の何がそんなにも魅力的なのかわかりませんでした

しかし、気付けば車中泊旅を始めて3年が経ちます

車中泊旅に沼って3年目のぞえぱぱが、車中泊の魅力を伝えます

この記事では、車中泊の魅力を7個書いています

車中泊の具体的な魅力が分かるので、車中泊をやってみようか迷っているあなたの後押しになります

結論:車中泊は童心に帰り「非日常」を味わえるから、最高のリフレッシュタイムになる

気軽にリフレッシュしたい方は必見です

それでは見ていきましょう

【車中泊の魅力1】週末がワクワクする

車中泊の魅力1つ目は、週末がワクワクすることです

週の中頃になってくると「今週末はどこに行こうか」「どんなご飯を作ろうか」「どんな景色が待っているんだろうか」と楽しみになってくるからです(修学旅行に行く数日前のような感覚)

僕自身も車中泊をするまでの休日は、たまにサーフィンに行ったり、家でゲームしたり、ネットサーフィンをしたりして過ごしていました

しかし、車中泊を始めてからは自然と外に出るようになりました

すると

・自然の中に出掛けることで、心がリフレッシュされる

・趣味だったサーフィンがやりやすくなった

・その土地の空気、香り、景色、食事を手軽に楽しめるようになった

・自分の周りの人と話すネタが増えた

・家の生活が快適なことに気づき、不便さを感じにくくなった

という変化がありました

無料オートキャンプ場や、田舎の道の駅で車中泊させてもらっていたので、時間がゆったりと流れており、その土地の空気や香り、景色を楽しみながら過ごすことで心がリフレッシュされました

趣味だったサーフィンも朝3時に起きて向かっていたのが、前日の夜に目的地まで行って車中泊をすることで身体的にも、早く起きないといけないという精神的にも楽になったのでサーフィンに行く回数も増えました

いろいろな所に行くので、その土地の名物や車中泊をした時の体験を話すことができるので、話題のネタが増えました

しかし、車中泊にもデメリットはあります(これに耐えられない人は車中泊やめとけ【7個のデメリット】で解説しています)

デメリットのうちの1つに、「不便さ」が挙げられますが、この不便さがあるおかげで家での生活が非常に快適に感じます

不便さのようなデメリットも踏まえても、車中泊を始めると今まで以上に週末がワクワクするのでおすすめです

【車中泊の魅力2】自由気ままに旅ができる

車中泊の魅力2つ目は、自由気ままに旅ができることです

車中泊は、道の駅を選べば予約も要らないし、RVパークやオートキャンプ場で当日予約でも可能な所もあります(おすすめは前日予約ですが…)

このように、予約が要らなかったり当日予約ができるとなると、その日の気分で泊まる場所をどこにするか考えられます

仮に、泊まりたかった道の駅やRVパークが予約できなくとも、「じゃあどの辺に泊まろうか」とすぐに別の場所を探すことができます

他にも、泊まりたい場所が雨だから、プランを変更して晴れてる場所に泊まろうと思っても何も問題がありません

ホテルや旅館の場合だと、当日にコロコロ変えれないしキャンセル料も発生します

でも、車中泊だとキャンセル料の心配をしなくていい場所がほとんどです

だから、自由気ままに旅ができます

【車中泊の魅力3】起きたらすぐに遊べる

車中泊の魅力3つ目は、起きたらすぐに遊べることです

理由は、目的地のそばで寝ることができるからです

例えばサーフィンやキャンプ、釣りなどが挙げられます

サーフィンは、海のそばの公園の駐車場やショップの有料駐車場などで車中泊をすれば、当日は起きて着替えるとサーフィンをしに行けます

キャンプはキャンプ場でテントの代わりに車中泊しているので、ドアを開ければすぐに焚火ができます

海釣りやバス釣りも、海のそばや池のそばなどで車中泊をすると、起きて竿を持てばすぐに釣りができます

ただし、近隣の方の迷惑になる場所や、駐車禁止エリアでの車中泊は絶対にしないようにしてください

マナーを守って楽しい車中泊にしましょう

【車中泊の魅力4】「非日常」を体験できる

車中泊の魅力4つ目は、「非日常」を体験できることです

非日常を体験すると、友人や職場の人たちと会話が弾みますよね

例えば、ディズニーランドやUSJなどに行った場合、

師匠

こないだディズニーランド行ってきてん!スプラッシュマウンテンはやっぱ良かったわー

と、話のネタになりますよね

車中泊に行ったら、

ぞえぱぱ

こないだ道の駅で車中泊したんですけど、道の駅にあった地酒が美味しくて、車内から景色見ながら飲んでたら飲みすぎまして…

と自分の趣味も好きなものも話せるので、友人にはもちろん初対面の人にも話のネタになります

また、「車内でお酒を飲む」という普段は絶対にしてはいけないことができたり、非日常の中に溶け込むことで、現実を考えずに済むので非常にリラックスできます

なので、非日常を体験できるのは魅力の1つになります

【車中泊の魅力5】自分好みの車内にしていくのが楽しい

車中泊の魅力5つ目は、自分好みの車内にしていくのが楽しいことです

最初は勝手もわからずなんとなくしていたものが、徐々に自分にとって1番いいスタイルが分かっていくからです

例えるなら、自宅のレイアウトを考えて、模様替えをするような感じです

車中泊も一緒で、レイアウトを考えて模様替えや新しい家具を買っていく感覚で、自分の車を車中泊仕様にしていきます

この車中泊仕様にしていく過程が楽しく、完成した時の達成感はたまらないです

車中泊仕様を考えてDIYをするなら、「自分の車中泊の目的は何なのか」を明確にしておけば、不必要なものを買わずに済みます

車中泊する人数や目的によっては、ポータブル電源の大きさが違ったり、DIYをせずにテーブルは既製品の方が良かったりします

レイアウトを考えてDIYすることは多少大変ですが、大変な程できたときの達成感はたまらないのでおすすめです

DIYなどはちょっと…と思う方は、既製品を限られたスペースにパズルのように組み合わせていくのも楽しいのでおすすめです(シンデレラフィットした時は脳汁が出ます…)

【車中泊の魅力6】秘密基地で遊ぶ感覚

車中泊の魅力6つ目は、秘密基地で遊ぶ感覚です

車中泊の魅力5つ目で伝えた通り、自分好みの車内にしていき、完成して車中泊をすると自分の車が「秘密基地」のように感じます

この「秘密基地の感じ」が、童心に帰れる理由でもあります

自分で作った基地が移動して、基地をカスタムして、基地の中で過ごすことを想像するだけで童心に帰れると思います

仕事で疲れた体や気持ちを童心に帰ってリフレッシュできるのは、車中泊ならではだと思います

【車中泊の魅力7】被災時に自分達だけの空間が確保できる

車中泊の魅力7つ目は、被災時に自分達だけの空間が確保できることです

この被災時に「自分達だけの空間が確保できる」ということが非常に重要なのです

なぜなら、被災時は避難所での共同生活になるからです

大きな自然災害が起こった時に、体育館の中に避難している様子がよくニュースで流れていますよね

段ボールで作った仕切りがありますが、「低い仕切りなのでプライバシーが確保できていないのが嫌」という方が多くいらっしゃいます

緊急事態なので他人との共同生活は仕方がないと思いますが、いざ自分が同じ状況に置かれると精神的に厳しいものがあると思います

なので最近では、タオルなどでガラスを覆うとプライバシーが確保できる避難所として「車」を使う方が増えているようです

車中泊をしながら避難生活を送るみたいです

確かに、避難所とは別にプライバシーが完全に確保された場所があると精神的にも安心感がありますよね

でも考えてみてください

緊急で車中泊をしている方たちは、フルフラットにできていない方の方が多いと思いませんか?

ましてや、車中泊グッズが揃っているとは思えません

しかし、普段から車中泊をしていると、車内での生活に慣れているし、フルフラットで寝れるし、「ポータブル電源」「電気毛布」「扇風機」を持っていれば、夏でも冬でも安心しますよね

つまり、普段から車中泊をしていると緊急時の予行演習にも繋がっているということです

なので、被災時に自分達だけの空間が確保できることは車中泊の魅力だと言えます

まとめ

・週末が待ち遠しくなる

・旅のプランが自由なので手軽に旅行できる

・非日常を味わい、車中泊する度に童心に帰れる

・自分の車が秘密基地になり、秘密基地を作っていくのが楽しい

・遊びながら災害時の練習になる

上記の内容が車中泊旅の魅力だとお分かりいただけたと思います

特に、遊びながら災害時の練習になることは非常に魅力的ですよね

地震大国の日本では、車中泊グッズを揃えていても無駄ではないです

遊びながら、災害時にも活躍できる車中泊をあなたも始めてみては?

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